CHARACTERS
このブログのキャラクターたち

『すなお 7時間目の英語』には、英語学習でつまずきがちな悩みを代弁する仲間たちがいます。5人のキャラクター(マナブ+動物4匹)は、英語学習者の代表的な悩みをそれぞれ体現しています。
「自分はどのタイプなんだろう?」と気になった人は、下に各キャラの紹介と「その悩みをどう解決するか」のおすすめ記事をまとめてあるので、自分に近い子の声に耳を傾けてみてください。
先生
TEACHER
すなお
英会話を教えている人。「教科書英語」を「喋れる英語」に変えるのが仕事。難しい話を、できるだけシンプルにほぐして伝えるのがモットー。YouTube・書籍でも発信中。
人間の生徒
YOUR AVATAR
マナブ
標準的な英語学習者。何度も挫折しながら、それでもまた戻ってくる社会人若手。「読めるけど話せない」「中学英語からやり直したい」そんなあなたの声を代わりに先生に届けてくれる存在。ほぼ毎記事に登場。
動物の生徒たち
4匹の動物は、それぞれ”つまずき方のクセ”が違います。あなたはどのタイプ?
PERFECTIONIST|第1教科 発音・リスニング
ハリー
完璧主義で話せないハリネズミ。「間違えたくない」が先に来て、口から英語が出てこない繊細タイプ。
SERIOUS|第2教科 単語 + 第3教科 英文法
ぺんぺん
単語も文法も真面目にコツコツ積んできた優等生ペンギン。TOEICも取れて文法ルールも知っているのに、使う練習をしてこなかったから会話だと一言も出てこない。「知識はあるのに使えない」社会人学習者の最多パターン。
OVERCONFIDENT|第4教科 フレーズ(+文法)
コン太
自信過剰なキツネ。度胸はあって、とりあえず勘で英語を使ってきた。でも基礎の文法をちゃんと分かってないから、肝心なところで崩れる。「なんとなく使える」を「ちゃんと分かる」に変えるのが課題。
SLOW & STEADY|土台 学び方マインド
亀吉
のんびりカメ。続けたい気持ちはあるのに、気づくと止まっているタイプ。続ける仕組みづくりが課題。
使い方ヒント
記事の中で動物たちが出てきたら、その悩みは「あなたかもしれない人」の代弁です。共感できる子がいたら、その子向けの記事から読み始めるのが近道。