この記事では、中学英単語1,275語を「書けるように」する無料ゲーム「英単語バトル」で遊べます。日本語の意味を見て英単語をタイプ→正解すると敵に攻撃!というバトル形式。ダウンロード・登録は一切不要で、このページのまま遊べます。

単語帳を何周しても、テストになると「つづりが出てこない」んです…。読めるのに書けないというか…。

それ、「読める」と「書ける」は別のスキルだからなんだ。書けるようになるには、実際に手で打って書くのが一番。だから、書く練習を”戦い”にしたゲームを作ったよ。
- ✅ 単語帳を眺めるだけだと、すぐ忘れてしまう
- ✅ 「読めるけど書けない」単語が多い
- ✅ 机に向かう勉強が続かない
- ✅ スキマ時間で楽しく復習したい
▼ 英単語バトルで遊ぶ
↑ タップでゲームスタート!
※正解の効果音と単語の発音が出ます。全画面で起動し、右上の「✕記事にもどる」でいつでも戻れます。進捗は自動保存。
📌 進捗は自動保存。このページをブックマークしておくと続きから遊べます。
遊び方|全66レベルを順にクリアしていこう
- コースを選ぶ——中1(441語)→中2(406語)→中3(428語)の順にレベルが開いていきます
- 日本語の意味が出たら、制限時間内に英単語をタイプ
- 正解すると敵に攻撃!時間切れだと反撃されます。5の倍数のレベルは👑ボス戦
- 全66レベルをクリアすれば、中学英単語1,275語を制覇!
💡 最初は気楽にどうぞ
単語の最初の1文字と文字数はヒントとして表示されます。つづりを間違えても時間内なら打ち直しOK。正解すると単語の発音も流れるので、音とセットで覚えられます。

敵を倒すのが楽しくて、気づいたら30分やってました!長い単語で「AMAZING!!」って出ると気持ちいいです!
間違えた単語は「ニガテ単語帳」に自動でたまる
このゲームのいちばんの狙いはここです。バトルで間違えた単語は、自動で「ニガテ単語帳」に記録されます。
- 間違えた回数つきで残る——自分の弱点だけを集めた単語帳が勝手にできあがる
- 復習したら👀ボタンでカウント——「何回見たか」を自分で管理できる
- 「特訓バトル」でニガテ単語だけと戦える——一発で正解できたら自動で単語帳から卒業

「たまる→特訓する→卒業する」のくり返しで、弱点だけが効率よく消えていく仕組みだよ。単語の覚え方はコツが9割だから、単語の覚え方完全ガイドと合わせて使うとさらに効くよ。
よくある質問
Q. 進捗は保存されますか?
されます。ブラウザを閉じても、同じ端末・同じブラウザで開けば続きから遊べます(クリア状況・ニガテ単語帳とも)。別の端末に引っ越したいときは、ゲームのタイトル画面下にある「🔑 データ引き継ぎ」でコードを出して、新しい端末で貼り付ければOKです。
Q. 料金はかかりますか?
完全無料です。アプリのインストールも会員登録も不要です。
Q. どのくらいのレベルの単語ですか?
中学校で学ぶ基本英単語1,275語を、中1・中2・中3の3コースに分けて収録しています。英語を学び直したい大人の方の「基礎の総点検」にもちょうどいいレベルです。
まとめ|「書ける」は最強の記憶になる
- 中学英単語1,275語を全66レベルのバトルで制覇する無料ゲーム
- タイプして書くから、つづりが手に残る
- 間違えた単語は自動でニガテ単語帳へ——特訓でつぶして卒業

まずは中1コースのLv.1から。1レベル5分くらいだから、寝る前の1バトルを習慣にしてみて。全部書けるようになったころには、英語の見え方が変わってるよ。
関連記事|あわせて読みたい
- 単語の覚え方完全ガイド(暗記より順番で決まる5ルール)
- ネイティブが最初に覚える動詞100選(例文で覚える)
That’s it!「知ってるのに喋れない」を30日で解消 → That’s it! をのぞいてみる

