Cambly学習効率最大化!〜復習しないのは損!復習法7選!〜

CAMBLY
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この記事では、オンライン英会話の【Cambly(キャンブリー)】でレッスン後の復習の仕方を英語系インフルエンサー(総フォロワー100,000以上)の僕が初心者でも英語学習にしっかり役立てられるように説明していきたいと思います!

オンライン英会話はレッスンを受けた後やりっぱなしの人が多いですが、これは非常にもったいない使い方です!

この記事では、なぜもったいないのか?どうしたらCamblyを有効的に使えるのか?を説明します!

Camblyは僕も実際に使っていますし、自分が実際に使っている方法を解説するので、すぐに活用頂けます!

Camblyをやっているけど、

レッスン後特に何もしていないよ。。

全く先生の言うことがわからなかったよ。。

教わった気はするけど、覚えられない。。

などに当てはまる方はぜひ参考にしてみてください!そんな方向けに

すなお
すなお

この方法でで復習してください!

という内容をご紹介していきたいと思います。

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復習のための準備

オンライン英会話後に有意義な復習(学習)を行えるようにまずは以下の準備をしておくことをオススメします!

チェックを入れる

Camblyではオンラインレッスンが始まる前に以下のように先生にお願いしたい訂正のスタイルを選択することが可能です。

ここにチェックを入れて先生にレッスン中に自分の間違いを指摘してもらうことで、自分が気づいていなかった間違いに気づきやすくなります。

個人的には

間違えた後に毎回

を選択しておくことをオススメします!

しかし!ここを選択してもなかなか訂正してくれない先生もいるので、レッスンの一番初めに

I would like you to correct my English every time I make a mistake.
「私の英語が間違いっている時は毎回訂正して下さい。」

や上の文章が長くて言うのが難しければ、

Please correct my English when I'm wrong.
「私が間違っている時は私の英語を訂正して下さい。」

と言って先生に釘を刺すと良いですよ!

ただ、本当に毎度直してもらうとレッスンもなかなか進まないので、そこは本当に全ての間違いを直してくれないからと言って怒らないようにしましょう!笑

その他にも訂正のスタイルには

・重大な間違いの後のみ
Only after serious mistakes
・セッション終了時に
Wait until the end of the lesson 

があります。

もし、毎回訂正されてレッスンが進まないようであれば、上記の二つを選択すれば良いでしょう!

また、その場合は以下のようなフレーズで自分でも先生に伝えると良いですね!

I would like you to correct my English when I make a serious mistake.
「私が重大な間違いをした時は私の英語を訂正して欲しいです。」
I would like you to correct my mistakes at the end of this lesson.
「私の英語の間違いをレッスンの最後で訂正して欲しいです。

と言えば良いですね!

む、難しいよ〜

という人は

Please correct my English when I'm wrong.
「私が間違っている時は私の英語を訂正して下さい。」

これでどのパターンでも大体通じます!

復習のやり方

それでは、実際にCamblyでの復習の方法を説明します!

レッスン後の復習には自動録画されている動画を使用します。

この動画には自分の間違えてしまった英語先生の使った理解できなかった英語などが含まれています。

どの英語の教材でも自分の間違えてしまった英語=自分の弱点を確認できるものはないので、この教材はかなり貴重です。存分に活用していきましょう!

このレッスン動画を元に以下の内容を確認し、自分のノートに

間違えた内容→正しい内容

という形でまとめていきましょう!

自分の身振り手振りを確認

日本人と英語圏のネイティブではコミュニケーション中の身振り手振りが全然違います。

例えば、

会話中のアイコンタクト

オンラインでは直接目を合わせるというのはなかなか難しいですが、英会話に不慣れだと、目が泳ぎがちになるので少なくとも話している最中にあまり目が泳がないように意識して徐々に改善していきましょう!

相槌の回数

日本人はネイティブと比較して圧倒的に相槌が多いです。

ネイティブからすると、

会話を遮られて不愉快。

会話を早く終わらせたいみたいに聞こえる。

と思う人もいますので、相槌をつきすぎていないか確認をしましょう。

やたら手が動いている

会話中、言葉が出てこないとボディランゲージが多くなりがちです。

もちろん、全く問題ないのですが、徐々に言葉で表現できるように意識していきましょう!

身振り手振りが多いところは自分が英語で表現できなかったということです。自分が表現したかったことを動画を見ながら、思い出して英語での表現を考えてまとめましょう。

日米ジェスチャーの違い21選!〜知らないと危険な間違いを犯す。。〜の記事では日本人とアメリカ人のジェスチャーの違いを紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

自分の英単語・英語フレーズ・英文法・英語発音を確認

先ほども記載しましたが、自分の直さなくてはいけない点がわかるというのは英語上達において最も大切です。

レッスン動画を見返しながら、自分の気になる(間違えている)英語の発音、英文法、英単語や英語フレーズはメモに残していきます。

そして、正しい内容を調べてノートに残しましょう!

発音・英文法・英単語・英語フレーズの中で特に自分の中で気になる点は上記でも記載したように先生に積極的に直してもらえるようにレッスン前に先生に訂正をお願いしましょう。

先生の使った知らなかった英単語・英語フレーズ・英文法・発音を確認

Camblyのレッスン中は、

先生の言っていることが全く理解できない〜。。

ということはよくあります。

レッスン中にメモを取っておくのはもちろんなのですが、レッスンはどんどん先に進んでいきますので、レッスン中には

・聞き取れない場面
・メモを取り忘れてしまう場面
・質問できない場面

などが出てきます。

そんな時に、動画であればいつでも巻き戻しも早送りもできますので、

あれ?今のなんだったんだ?

と思ったところを何回も見直せます!

この動画を活用して、レッスン毎に先生が使った知らなかった英単語、英語フレーズ、英文法や英語の発音など不明な点を減らしていきましょう。

また、レッスン動画を見直しながら出てきた疑問点は次回のレッスンで先生に聞けるように質問としてまとめておきましょう!

英語で出てこなかった内容をまとめる。

Cambly(オンライン英会話)あるあるですが、

言いたかった内容が英語で話せなかった。。

ということは多様にしてあります。

しかし、レッスン中は一生懸命レッスンに取り組んでいるので、その出てこなかった英単語・英語フレーズ・英文法などをメモして置いたり、ましてや調べるということができないこともあります。

結果、うやむやになってしまい後になって調べようと思ったけど、

何について調べようと思っていたかすら忘れてしまった。。

ということが起こってしまいます。

すなお
すなお

大丈夫です!それはみんなに起こることです!

なので、

あ、そういえばここでは英語でこういう表現をしたかったんだ!

あ、ここの言い方が英語で出てこなかったな!

などの部分もレッスン動画を見直しながら、

出てこなかった表現→正しい英語表現

を調べて一緒にノートにまとめていきます!

こうすることで、自分の苦手な部分や知らない部分のまとまった自分だけの教材ができて、学習がどんどん進んでいきます!

教材の復習(教材を使った場合)

CamblyにはCamblyが独自に準備してくれている教材があります。

教材の内容は基礎英会話・ビジネス英会話・試験対策など幅広くカバーされています。

フリートークが苦手。。。

会話が続かない。。

という人もいると思いますので、そういった方はこの教材を使用することをオススメします!

教材を使ったレッスンをした場合は、教材の復習をしましょう!

教材の中でもわからない単語やフレーズが出てくるかと思います。

まず、こういったわからなかった単語やフレーズについてレッスン動画の右側に出てくる「レッスンのスライド」から確認することができるので、こちらの資料も使用した場合はしっかり復習しましょう!

また、教材を見ているとレッスン中に表現できなかった英語なども思い出してきますので、合わせて調べてノートにまとめておくと良いですね!

イメージ図

チャット機能を活用する

Camblyでオンライン英会話をしていると

あれ?これってスペルはどうやって書くの?

何回聞いても聞き取れない?

という場面がよく出て来ます。そんな時は、

Can you type it down?
「それ書き出してくれますか?」

と先生に言うとCamblyにはチャット機能があり、先生がチャットにスペルを書いてくれます。

(どのオンライン英会話にもチャット機能自体は割と存在しますが、自動録画機能がついているオンライン英会話は意外と少ないんです。)

こちらはレッスン後も履歴として残り、チャットを見ることができるので、こちらに書いてもらった単語やフレーズはしっかりノートにまとめましょう!

イメージ図

メッセージ機能を使ってみよう。

Camblyでは先生とレッスン中に話している内容について質問が出てこない時などがあるかと思います。

そんな時は、メッセージ機能を使います。メッセージ機能は

・お礼
・レッスン中に聞けなかった質問
・レッスンのリマインダー

などに応用ができます。

場合によってはメッセージがあまり好きでない先生もいるので、

Can I message you later?
「後でメッセージしていいですか?」

など事前に聞くと良いですね。あとは、Camblyには先生毎にどれくらい生徒とメッセージをしているかをプロフィール欄から確認できるので、メッセージをたくさんしている先生であれば、

この先生ならメッセージ快く返してくれそうだな!

という判断も可能です。参考にしてみてください!

イメージ図(チャット1,000件以上)

まとめ

Camblyはただレッスンを受講するだけでは、非常にもったいない使い方になります。

この記事で紹介したような復習を行い、しっかりわからなかった点、間違えていた点を明確にして、訂正していくことでとても有効な英語学習のツールになります。

せっかく、やるのであれば100%活用できるよう復習までできていなかった人はぜひこの記事の内容を参考にしてみてください!

まだ、Camblyを始めていない人は僕のクーポンを使ってもらうとよりお得に試せます!

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この記事で少しでも皆さんの英語学習のお手伝いができたら嬉しいです。

That’s it!

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