日米ジェスチャーの違い21選!〜知らないと危険な間違いを犯す。。〜

海外文化
スポンサーリンク

日本人のジェスチャーってかなり独特で欧米の人から見ると不思議っていうことがあります。別に日本人のジェスチャーがいけないというわけではないんですが、海外の人どんな風に感じてるか気になりませんか?

なので、今日はアメリカと日本人のジェスチャーの違いについてまとめてみました。

スポンサーリンク

こっちにおいで !

日本では「こっちにおいで!」とジェスチャーをするときこんな感じで、手をフルジェスチャーをしますが、

アメリカではこのジェスチャーは「あっちに行け!」という意味のジェスチャーになります。。。。

じゃあ、アメリカ人を呼びたいときはどうやって呼んだらいいの?

アメリカ人を呼びたいときは、相手に手の甲を見せて、こっちこっちと手を自分側に振ることで呼びます!

いいえ

日本で「いいえ」と答える時、よく自分の前で手を横に振る人がいます。

このジェスチャー、アメリカでは「臭い!」っていうジェスチャーですw

なので、断りたい時にこのジェスチャーをすると

僕、口でも臭いのかな?

と悲しまれてしまうかもしれません。「いいえ」と否定したい時は首を振って、表してください。

鼻をさす

日本だと自分のところを指す時に、鼻を指して「私は。。。」とやる方が多いですが、

アメリカでは自分のことをこんな指し方する人いないので、

鼻でも痒いのかな?

と思われてしまうかもしれません。自分を指したい時は胸に手を当てて“I”ですね。

ピースサイン

日本では写真を撮る時の定番ポーズ「ピースサイン」ですが、欧米ではやる人はほとんどいません。

アメリカではピースというよりは女性はかっこよくポーズをとり、男性は少し笑顔というのが一般的かと思います。(人にもよりますが。)

ストップ!

日本では「やめなさい!」、「ストップ!」とする時、相手に手のひらを向けたジェスチャーをしますが、

このジェスチャー、アメリカでは

“Talk to the hand.”「黙っとけ」「聞いてないよ。」

というジェスチャーでとても失礼です。使わないように気をつけましょう!

手を合わせて謝る

日本人の謝り方は、手を合わせて「ごめんね。」とよくやりますが、このジェスチャーはアメリカでは「こんにちは」のジェスチャーとしての方が有名です。おそらく、タイやインドと勘違いしています。「アジア」という大きな括りで認識されているということを認識させられます。

一杯行きますか!

日本では「飲みに行こう!」と誘う時手でお猪口の形を作って、「クイっ」とよくおじさんがやりますが、アメリカではもちろん通じませんw

アメリカで飲み行こうは親指と小指を立てて「クイっ」ですね。「クイっ」は万国共通のようです。

挨拶

日本の挨拶といえば、「お辞儀」ですね。

これは有名ですが、アメリカでの挨拶は握手が一般的です。家族や親しい友達にはハグをしたりもします。

レストランにて店員さんを呼ぶ時

手を上げる、小声でexcuse me日本では居酒屋で「すいませーん!!」という光景はよく見る光景ですが、

これ、アメリカではとても礼儀のない失礼な呼び方です。アメリカのレストランではテーブル毎に担当の店員さんがいるので、アイコンタクトかもしくは手を小さく上げて小声で”Excuse me.”と言いましょう。間違えても叫ばないようにしてください!!

お会計

日本でお会計をする際に指で❌を作って、店員さんに伝える人がいますが、

アメリカでは片手にサインをするようなジェスチャーをすることでお会計を伝えます。

❌のジェスチャーをしても

なにがNGなの?

と思われるだけなので、気をつけましょう!

fingers crossed

アメリカ人はよく人差し指と中指を交差して、

“Fingers crossed.”「幸運を祈る。」

と言います。

由来は指で十字架を作っているとかどおとか。。。全然十字架には見えない。。。

I’ll keep my fingers crossed.

I’m crossing my fingers.

なんて使われ方もします。

お金

日本ではお金を表すジェスチャーは指でコインを作りますが、

アメリカでは親指と人差し指・中指を擦るジェスチャーで表します。

so-so

アメリカ人は「まぁまぁ」って言いたい時に手を地面に対して平行にして作用に振って

“so-so”「まぁまぁだね」

ってよく言います。

Shoot Me Now!!

直訳すると、「今すぐ私を撃ってくれ!」という意味ですが、退屈な時や疲れた時などに白目を剥いて

Shoot Me Now!「(疲れた・退屈すぎるから)今すぐ私を撃ってくれ!」

という使い方をします。イラストは笑っていますが、実際は笑ってないですw

手を上げる。

日本では、手をあげるジェスチャーは「降参です。」という意味になりますが、

アメリカでは「何を持ってない」とか「人を宥(なだ)める」時にこういったジェスチャーをします。

I’m watching you.「見ているからな。」

目潰し!!に見えますが、これで

I’m watching you.「見ているからな」

と相手に対して、「しっかりやれよ!見ているからな!」のニュアンスで使われます。

Cut it out!「やめな!」

この首にチョップしているようなジェスチャーで

Cut it out!「やめな!」

という意味になります。やばい!やばい!やめな!っていう時に使われる時が多いです。

You are dead!!:お前は終わりだ!

直訳すると、「お前は○だ。」と怖い意味になりますが、、、もちろんその意味もありますが、「お前はもうお終いだ。」という意味でも親指で首を切るようなジェスチャーで表したりもします。

shrug:肩をすくめる

アメリカでは両手を広げて、肩をすくめるジェスチャーは「知らん」とか「え?なんのこと?」なんて惚けたりする時によく使われます。

“Sheesh”

一時期海外Tiktokのトレンドとなり話題になったジェスチャーです。

“sheesh”は「不審や憤慨」を表現する単語です。

Tiktokで”sheesh”という音源が流行り、一気にこのジェスチャーとともに広まりました。

そこからこのジェスチャーは何かの驚きや興奮を表現する際に使われます。

このようにして最近はSNS発信のスラングやジェスチャーがどんどん生まれてきますので、SNSで海外の情報をチェックするのも面白いと思います。

“Air quotes”

指をクイクイするこのジェスチャーですが、こんな使われ方をします。

1:引用 誰かの言葉を使いたい時

2:造語 作られた・作った言葉を使う時

3:違う意味 本当の意味とは違う意味で使いたい時。

1の例:Albert Einstein said “Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.”

この” “の部分を指でクイクイします。

“Air quotes”については別の記事で詳しく解説しているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください!

国によって全然意味が違うジェスチャーもあるので、ぜひアメリカ人と話すときは参考にしてみてください!

That’s it!!

海外文化
スポンサーリンク
シェアする
sunaoblog

コメント